| バックアップとはデータの破損に備えて別の媒体や別の場所にコピーしておくことです
データの破損する要因は、操作ミスにより上書きしてしまう、ウィルスに感染する、停電、ハードウェアの故障・・・・
どれも十分に有り得る要因ばかりです
また、ハードディスクの故障も考えられます。一般的にハードディスクの寿命は3年〜5年といわれていますが、使用環境によってはもっと短い場合があります
もし、ハードディスクのデータがなくなった場合、復旧には20万円以上の莫大なお金がかかってしまいます会社には貴重なデータがたくさんあり、バックアップという作業は必要不可欠なので必ず行いましょう
Windows標準のバックアップソフトを使う
若干操作がややこしいのですが、バックアップとしての機能は十分だと思います
操作はスタート→プログラム→アクセサリ→システムツール→バックアップです
もしも、バックアップがインストールされていない時は、コントロールパネル→アプリケーションの追加と削除(又はプログラムの追加と削除)→Windowsコンポーネントの追加と削除から
インストールできます
下図のようなウィザード形式でバックアッププログラムを
作成したり、復元したりできます


詳細設定でバックアップの種類も様々から選べます

作成したバックアップファイルを
曜日や時間を指定して、深夜や昼休みに自動的に
バックアップを取ることも可能です
フリーソフトを使う
無料バックアップソフトを使ってみましょう
ベクターのサイトから<BuckupF2F>というソフトをダウンロードして使ってみましょう
Windowsの標準バックアップソフトより操作が簡単なのでお勧めです
インストールしたら、<BuckupF2F>のアイコンをダブルクリックして起動します

コピー元とコピー先のフォルダを選択するとバックアップが始まります
また、バッチ(B)をクリックすると、バックアップ作業をバッチファイル(実行ファイル)として保存できます
このバッチファイルをコントロールパネル→タスクから、スケジュール化することができます
詳しくは、このソフトのヘルプファイルを参照してください
↑操作が簡単なのでおすすめ!
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