パソコン活用推進の効果

 

一番楽な業務改善は社員教育 

最新の機器を導入したり、すばらしいシステムを開発しても、ユーザーが使えなければ全く意味はありません

シスアドとしてユーザーの教育は重要な仕事ということになります

定期的に勉強会を開催してしっかりと情報化社会に適応してもらう必要があります

しかし、実際のところは若手社員の我々シスアドが勉強会を開いてみたとしても先輩社員や管理職の方々は若手に教えてもらうということがプライドにさわるようです

またITに関する知識を高めることのメリットをしっかりと理解していないことや仕事以外のボランティアで行うなどなかなか障害がたくさんあり、定期的に勉強会を開催するというのは難しいと思います

そこで、パソコンに関する連絡、又は説明会と称して行い、金額や短縮できる時間などを定量的に示して行うと良いと思います

そして、興味を持ち始めれば、使うだけではなく、さらなる深い知識を求めて、独学に励む人も出てきます

そのような人たちは放っておいても自分のやりやすいように仕事を改善してしまいます。

社員一人一人のIT知識が高まればそれだけで業務改善になり、仕事の質が高まり、会社も筋肉質になるのです

それだけに社員の情報技術の推進というのはシスアドの大事な仕事の一つです

 

←後(自動集計の実例)へ         次(業務改善書籍)へ→ 

 

新米シスアド業務改善レポートトップへ