IPアドレス管理と社内LAN構成図

 

シスアドをする上でネットワークに関する知識は避けては通れません。

実際、トラブルが発生したとき、色々調べてみるとネットワーク系の問題であるケースが一番多いです。

ネットワークの基本的な用語や仕組みに関しては自分で勉強してください。

ここではあえて省略します。(ネットワークの分野はあまりにも範囲が広すぎるので)

とりあえず、シスアドとして次の項目は確認しておきましょう。

 

1.社内の全てのパソコンのネットワーク上のパソコン名とIPアドレス一覧表を作る。

IPアドレスを知りたいときははマイネットワーク→左上のネットワークタスクの中のネットワーク接続を表示するローカルエリア接続を右クリック→プロパティ

ボックス内からインターネットプロトコル(TCP/IP)を選択して、プロパティをクリックするとIPアドレスがわかります。

普通、会社等の組織は個人と違ってドメインを持っているのでここでIPアドレスは表示されるはずです。

自宅などではここの画面でIPアドレスを自動的に取得するのチェックボックスがオンになっているのですがこれはIPアドレスが動的IPアドレスになってるからです。

ドメインをとっている会社であればここの画面でIPアドレスが表示されると思います。

 

 

又は、コマンドプロンプトを開いてIPCONFIGと入力してもOKです。

 

 

2.ルータやHUBや無線機器など、どこにどのような機器があるか社内ネットワークを図にしておく。

 

 

 

 

  ←後(共有フォルダ、共有ファイル)へ                          

 

新米シスアド業務改善レポートトップへ