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パソコンの速度に不満を感じたらメモリの増設が何よりの解決策です
パソコンの処理速度がアップすれば、仕事の効率もアップします
増設自体はそれほど難しくはないのでぜひチャレンジしてください!
※専門店に依頼すると手数料をとられます
デスクトップとノートの両方の手順を簡単に説明していきます
デスクトップパソコンの場合
まずは自分のパソコンのメモリが何MBか調べます

マイコンピューターアイコンを右クリック→プロパティで調べることができます
次にパソコンのふたを開けて空きスロットがあるか調べます
普通のマザーボードはメモリスロットが2つ〜4つありますが、既に全てのスロットにメモリが挿してある場合はより大きなメモリに交換になります
空きがある場合は増設になります
メモリ対応表でパソコンの型番からメモリの型番を調べます
パソコンの型番はパソコンの底部か側面に記載されています
 
このパソコンはIBMの6826-22Jです
この手帳でパソコンの型番から対応するメモリの品名を探します。
この手帳は家電屋さんでもらえます

対応メモリはDD266という型番という結果になりました
手帳には、空きスロット数や最大何バイトまで増設できるかなども書いています。
見てみるとこのパソコンはスロット数が2つで最大2GBまで増設できるようです
手帳が無い場合、WEB上でも検索可能です
バッファローのメモリ検索ページへ
このサイト上で検索しても手帳と同様な結果が得られます↓

メモリの購入方法は色々ありますが、お勧めはAmazonです
上で検索したらそのまま購入へ進まずに下のAmazonのフォームから購入してください
値段が若干安いと思います
まともに家電屋さんで買うとびっくりするほど高いです
Amazonは安く購入できます
このフォームにメモリの品番を入力します
購入したら、次はメモリを取り付けます。心配はいりませんびっくりするほど簡単です
←バリューランドの格安メモリ(画像クリック)
まず、パソコンのカバーを空けます
どうやらこのパソコンはプラスドライバーを使わず、側面のボタンを押すと開くタイプのようです
(ほとんどはプラスドライバー一つで簡単に開きます)

メモリソケットに256MBのメモリが付いています。そして、空が1つあるようです

メモリスロットにメモリを垂直に差し込みます

図のように両手で持って、均等に力を加えてカチッと音がするまで差し込みます
このとき、左右のツメでメモリが固定されたのを確認します
(意外に力が必要です)
フタを閉じたらパソコンを起動します
たまに、パソコンによっては起動時に「ピー!!」と音がなる場合があります
びっくりしないで、見守りましょう
何度か立ち上げなおす必要がある場合もあります
マイコンピューター右クリック→プロパティで増設されていることを確認します
ノートパソコンの場合

ノートパソコンの場合はデスクトップのようにど素人が中身をのぞくことはできない造りになっていますが、メモリの増設だけはしてくださいと言わんばかりに増設スロットだけが独立しています
増設スロットの位置は本体裏側かキーボード下のどちらかにあるはずです
このパソコンは本体裏面に増設用スロットがありました


まずは、デスクトップ同様、パソコンの型番から、メモリを検索します。
このパソコンの型番はIBMの1858-47Jなのでメモリを検索するとバッファロー製のD2/N533というメモリが合うようです
バッファローのメモリ検索ページへ
メモリの購入先はAmazonをお勧めします
↓Amazonの検索フォーム
では取り付けてみましょう。ノートもすごく簡単です
プラスドライバーでネジを回し、フタを開けます
図の様にメモリを斜めに固定します

固定したら、指で押して倒してやれば左右のピンで固定され、完了です

補足
パソコンによってはバッファローのメモリが生産中止になっている場合があります。
その場合は他社製のメモリを購入することになります
その場合は何社か有名なメーカーサイト(グリーンハウス、I-Oデータ、ELECOM)でメモリ検索することになります。バッファローをおすすめしましたが、こちらで検索してみて安ければこちらのメーカーでも十分良品で、サポートもあります
グリーンハウスで検索
ELECOMで検索
I-O
DATAで検索
←バリューランドの格安メモリ(画像クリック)
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